捻挫になったら無理をしない!

捻挫(ねんざ)の時、マッサージは有効?

捻挫してしまった時は

捻挫にも軽度のものや重度のものがありますが、捻挫の約80%が軽度である事がほとんどです。この事からも、いかに深刻な捻挫になる事が少ないかが分かりますよね。しかし、かといって油断をしていてはいけません。一日でも早く捻挫を完治させていくためにも、できるだけ効果的な方法で治していく必要があるのです。また、捻挫した時には、無理をしない事も大切です。正しい治療法を実践していくと共に、捻挫の時には控えなければいけないとされる行為はきちんと控えるようにしましょう。

 

捻挫とマッサージの関係

捻挫した時は、セルフケアでも十分治していく事も可能ですが、マッサージサロンなどに行ってマッサージを受ける事で治りが早まる事もあります。マッサージは逆効果なのでは?と気にされる方もいるかもしれませんが、長時間ではなく、適度であればマッサージは十分有効な治療法になります。

 

病院に行く時はどんな時か?

捻挫というのは、先で述べたように、80%が軽度のものです。そのため、セルフケアでもどうにか治せてしまう事も多く、病院やマッサージサロンに頼る必要なく治療を終えてしまうという方もいます。しかし、中には痛みが激しく、何日も慢性的に続くというケースもあります。セルフケアをしてみても、捻挫した炎部の状態が変わらないようであったり、歩行するのが困難になってしまう場合には、セルフケアだけではなく、医師の診断や治療が必要となりますので、お近くの病院で診察を受けるようにしましょう。